【アウトプット】マルチタイムフレーム分析2020年9月第3週目

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本記事は自分自身のアウトプットの記事となります。月利100%でもありませんし、また、高勝率トレーダーでもありません。

また、100%値動きを保証するものでもありませんので売買をされる場合はご自身で判断してください。

また、相場分析自体つたないレベルのものです。ただし、月利でマイナスを迎えることが少なくなってきました。

自分自身に逃げないため、また、ポジポジ病をいましめるためのアウトプットです。

まだ、勝てていない方や同レベルの方が読んで考えるきっかけになればと思います。

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監視通貨

監視通貨は現在11通貨です。

・AUDUSD
・CADJPY
・CHFJPY
・EURGBP
・EURJPY
・EURUSD
・GBPJPY
・GBPUSD
・NZDJPY
・NZDUSD
・USDJPY
また、手法は4時間足のトレンドの押し目、戻り、レンジであれば下限または上限からのエントリーをします。
トレンドの判断および波の認識方法は以前紹介した記事の通りです。
https://nakka.xyz/okane/tousi/tankitraed/soubabunseki/how-to-unify-the-perception-of-waves/
ではそれぞれの通貨の2020年9月第3週目の見通しを書いていきます。

2020年9月第3週目見通し

AUDUSD

画像にはありませんが、月足では絶好の戻し売りポイントとなっています。週足レベルの売り目線はクリアしました、月足での戻し売りが入ってきていい位置になっています。

直近との目線としては日足は完全に上昇トレンド中ですが、マイルールでは波を描けません・・・上昇中ですが、上げる力が徐々に弱くなってきています。

4時間足に落としてみてみると押し目買いを入れていきたいところです。前回高値に支えられてはいませんが、買いが徐々に入ってきているように見えます。

エントリー足ではある1時間足は直近の下落トレンド崩して上昇トレンドに転換したと思いきや右の赤枠内でレンジを作ってしまいました。

この赤枠内で逆三尊或いはレンジを上にブレイクしない限りはエントリーは無しです。

仮に下へ抜けたとしても4時間足ではレンジになるので私のレベルではエントリー難しくなるので次の動きまでは様子見が続きます。

CADJPY

週足レンジの高値圏で日足が抑えられている状態です。このまま抑えられてレンジを形成するのかがポイントです。

特に4時間足では三尊の右肩を作りそうです。この右肩を作るタイミングを現在見ています(直近は赤枠をブレイクして戻り売りポイント)です。

1時間足は4時間足の前回安値にぶつかり反発・下落をしていこうとしています。下げが弱い感じがするのでダラダラした下げ(下落チャネル)になってしまうと苦手なのでエントリーは見送るつもりでいます。

CHFJPY

日足は上昇トレンド中です。四時間足は下落トレンド中だったのですがひげで抜いているため戻り高値が「崩された?或いは守られた?」とどちらとも判断できる場所にいます。ひげは人によっては「抜いている」、「守っている」とどちらともとれるので何とも言えない状況です。

先週はこの4時間足の戻りを狙っていいたのですが、週末を迎えてみれば戻り高値での攻防が決着つかずに終わってしまいました。一時間足もよくわからない形になってきておりおそらく上値とは下げながら下値は支えられたフラッグが出来上がるのではと見ています。

しばらく様子見が続きそうです。

EURGBP

日足の押し安値に守られて急上昇を果たしました。しかし週足の壁が2つ存在しており、上から叩かれながら上昇することが考えられます。大きな時間足の力でついていくと損切されずに週足の壁2つにチャレンジできるのではと思っています。

4時間足では上昇が強すぎて押し目をつけず上がってしまっているのでエントリーしずらいところです。押し目がないと私はトレードできませんので今週は様子見になる通貨かなと見ています。

上手な人はフィボの32%とかでエントリーを考えるのだろうけど過去検証上、損益比率と勝率が悪くて自分の勝ち方が確立できていません。

週半ばで状況が変わると監視通貨になりますが、今のところは様子見になります。

EURJPY

日足はちょうどレンジど真ん中です。直近が上昇トレンド中なので今の状態だと上に流れそうです。4時間足レベルで逆三尊を作ればブレイクしたのを見て日足高値上限まで狙えるかもしれません。

ただ、直近は4時間足はダウントレンドを作ってましたので無理をする場面ではないかなと思います。

EURUSD

ユーロ円と見解は同じです。ただ、こちらは4時間足ではっきりと直近のダウントレンドを崩していることがわかります。このまま高値を更新していってくれると狙いやすいのですが、こちらも4時間足レベルではトレンドレス中のため様子見です。

GBPJPY

日足レベルで直近のアップトレンドを崩してきました。このまま4時間足でも確認できるダウントレンドの戻り売りを狙っていきたいと思います。日足の前回押し安値と4時間足の戻り高値が同じ値でかぶっているのでここが売り買いの攻防が激しくなると思います。

一番いいのは4時間足の前回安値に反発され下落していくのが一番いいのですがそうなってしまうと日足では一直線に落ちていってしまうので果たしてその勢いがあるかどうか?です。

四時間足の戻り高値まで戻されてそこからのそれまでの波の形成具合では好きな形になるかもしれないので期待が大きいです。

GBPUSD

ポンド円と違ってこちらは日足前回高値にぶち当たって止まっているようにも見えます。4時間足のトレンドに従ってどんどん売っていきたいところなのですが、日足レベルの動きが気になるのでなかなか強気で攻めていけないです。こうなってきてしまうと様子を見ているうちに置いて行かれるパターンとなります。それを気にしすぎると「焦って前のめりエントリー」 → 「見破られているかのように損切(笑)」ってパターンになります。

ようは苦手な形をしているってことです。ポンド円がいい形なだけに期待は大きいのですがかなり慎重に相場を見ていくことになりそうです。

NZDJPY

日足は勢いが弱いですが高値安値を更新しているので、上昇トレンド中です。

4時間足が直近の戻り高値ブレイクからのダウントレンド作って戻り高値に挑んだが返り討ちあっています。

直近のダウントレンドと戻り高値との間でレンジになりそうです。1時間足は明確にレンジ突入になっていますので、週半ばにはチャンスがやってくるのではと思っています。現在、4時間足がダウントレンド中で上を試して次に下を試そうとしていますので狙いは売りです。

ただ、それほど値幅が期待できるところではないのでエントリー期待は低めにおいています。

NZDUSD

ニュージーランド円と違い日足の上昇トレンドの形がキレイに出ています。ただ週足戻り高値ラインでぶつかって戻っているのがすごく気になります。4時間足はニュージーランド円と同じ見解です。上に行こうか下に行こうか迷っていますね。4時間足レベルでいったん下を試して反発される(下値が堅いことが確認できる)ようであれば日足高値への再アタックが狙いやすくなるかなと思っています。

こちらも週半ばでのチャンスが訪れると予想しています。週初めは下値試しが行われるでしょう。

USDJPY

直近の日足はダウントレンドといい動きをしていたのですが、下げ渋りがすごいですね。

4時間足ではレンジオブレンジです(笑)こんなチャートの中トレードすると私は瞬殺されちゃいます。4時間足の赤枠内ではトレードが非常にしずらいでしょう。

逆に下抜けしたらそのまま日足安値まで売っていきたいと思います。

ただ、しばらくはこのままの動きになるんだろうなと思います。

まとめ

短期足は苦手なので複数通貨をみて長期の流れに沿ってトレードをするように心がけています。個人的には時間足未満(分足)でのトレードはすごく苦手です。分足でエントリーしてしまうと日中気になって仕方ないので時間足未満は見ないようにしています。

2020年9月3週目の狙いは

AUDUSD ・・・レンジ上抜けまたは上抜け押しで買い
NZDJPY・・・三尊崩れ売り
NZDUSD・・・ 三尊崩れ売り
CADJPY ・・・三尊崩れ売り 流れによっては4Hも崩して日足レンジ下限まで
GBPJPY・・・売り
GBPUSD・・・売り →4時間足の流れが壊れたら日足の高値まで買い
です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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