【アウトプット】マルチタイムフレーム分析2020年9月第4週目

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本記事は自分自身のアウトプットの記事となります。月利100%でもありませんし、また、高勝率トレーダーでもありません。

また、100%値動きを保証するものでもありませんので売買をされる場合はご自身で判断してください。

また、相場分析自体つたないレベルのものです。ただし、月利でマイナスを迎えることが少なくなってきました。

自分自身に逃げないため、また、ポジポジ病をいましめるためのアウトプットです。

まだ、勝てていない方や同レベルの方が読んで考えるきっかけになればと思います。

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先週の振り返り

先週の振り返りとしてはカナダ円、ニュージーランド円が予想通りの動きをしていたのですが両方とも取れず、代わりに週半ばでいい動きをしてきたスイスフラン円で利益を残すことができました。

基本的に4時間足のサポレジ付近での売買となるためかなりエントリー少なめです。

ですが安定して、利益を残すことができるようになってきています。

では2020年9月4週目の狙いを書いていきます。

監視通貨

監視通貨は現在11通貨です。

・AUDUSD
・CADJPY
・CHFJPY
・EURGBP
・EURJPY
・EURUSD
・GBPJPY
・GBPUSD
・NZDJPY
・NZDUSD
・USDJPY
また、手法は4時間足のトレンドの押し目、戻り、レンジであれば下限または上限からのエントリーをします。
トレンドの判断および波の認識方法は以前紹介した記事の通りです。
https://nakka.xyz/okane/tousi/tankitraed/soubabunseki/how-to-unify-the-perception-of-waves/
ではそれぞれの通貨の2020年9月第4週目の見通しを書いていきます。

2020年9月第4週目見通し

AUDUSD

月足では売りが入ってきたい場所であり、日足自体が上げすぎ感が出てきました。

4時間足が直近をアップトレンドに見えるのですが、レンジに変化してきている状態ですね。以前買いが優勢になっていることに変わりはないのですが・・・

今、4時間足の上げに対する半値付近で上に行こうか下に行こうかと迷っています。

1時間足でキレイに三尊ができているので4時間足の前回安値までを狙ってショートもありだと思いますが無理をして狙いに行く場面ではないので週明けの相場の動きをよく見ていこうと思います。

CADJPY

日足の下げに対するサポートでダブルトップ形成の更に下げを作ってきています。

4時間足でキレイに加工トレンドが発生しているので一度前回高値に戻ってくるまで引きつけて日足のレンジ下限まで狙っていきたいと考えています。

ただ、1時間足レベルで下げていってしまうと追従が苦手なので下げをとれないで終わるかなとも思っています。

4時間足の波で戻ってきてくれないとエントリーは考えないです。

CHFJPY

日足がアップトレンド中の前回高値に達したので大きく買い狙いをしていきたい場面です。

4時間が下降トレンド中?レス?(高値安値の判断が人によって異なるところ)と判断が難しい場面なのでもう少しはっきりと動きがわかればエントリーがしやすいので動きを待っていようと思います。

値幅が大振りなので日足転換までは時間がかかのかなと思います。

EURGBP

日足でトレンド判断が難しいところ(高値安値の見方が人によって違うので)です。個人的なルールであればレス状態で直近の高値に支えられて再度上昇するのか?といったところです。

4時間足の上げに対してちょうど半値で反発が入ってきていますね。この反発に追従して買っていくこともできるのだろうけども4時間足が明確にトレンドレスなのでエントリーはできないですね。

EURJPY

日足がダブルトップを作ってネック割れをしています。上昇が入りやすい場面ですが、4時間足でキレイに下降トレンドを作っているので4時間足のトレンドに追従していこうと考えています。

懸念材料としてはスイスイフラン円と同じで1時間足レベルでどんどん下げられてしまうとどうしようもないので焦ってつられないようにしっかりと4時間で戻りを確認して入っていこうと思います。

EURUSD

日足が強い上昇の後にレンジを作っています。このまま上昇が強い、日足で安値を作ったと判断して買いを狙っていこうと考えています。

4時間足でレンジを作る可能性もあるので分割決済や勢いを見ながら日足のレンジ上限上抜け期待でエントリーができる場面だと思います。

1時間足で緑のラインのような動きをしてくれば、戻り高値抜け狙いでエントリーをしていきたい。(この戻り高値を抜けると走る可能性はある)

GBPJPY

日足がトレンドレスとなって4時間足で下降トレンドを作っています。ただ、直近の4時間足の下落が弱まっているので、日足の波(高値安値判断の違い)で再度直近の高値を目指す買いが入ってくるのではないかと見ています。

この場面のショートは苦手なので少し様子見をして4時間足で上昇トレンド転換すれば積極的に狙っていきます。

GBPUSD

日足がキレイな上昇トレンド形成している状態で4時間足が下降トレンド形成しています。4時間足の戻り深く勢いがないのではと?考えさせれる場面です。4時間足の戻り高値を抜けると走る可能性があるので早めにエントリーをしたいところですが、焦ってしまうと失敗してしまうのでしっかりと戻り高値崩し或いは上昇のためのタメが確認できるまでしっかりと待ちたいと思います。

4時間足が勝って更に下落する場合はスルーします。

NZDJPY

日足ベースで値幅が狭くなっているなかで少しずつ安値を切り上げている。また、直近の戻り高値をサポレジ転換しようとしているようにも見える。

4時間足が下降トレンドができている状態で下げようにも日足の動きと勝負しているためレンジを作りそう。

上げても下げても抵抗が多いのでエントリーできない。する場合は1対1で小さくロットを落としてエントリーをする。

NZDUSD

日足高値=週足レンジ上限であるため上抜けするまでは壁に向かってエントリーするようなものでギャンブル性が高い。

かといってショートは形ができていないのでエントリーを考える間もない。

週足高値をキープするかどうかしっかりと動きを見る必要があるので様子見です。

USDJPY

日足ダウントレンドで前回安値を更新してくかどうか見ている。日足の前回安値を試す前に4時間足もダウントレンド形成したところなので前回安値に戻ってきたら1時間足の得意の形を待ってエントリーをしたいところ。

このまま4時間足の戻りなく日足安値更新した場合は見送りになる。

まとめ

日足や4時間足の動きを重視して、重要なサポレジ付近を1時間足でエントリーしていくイメージが大事。

トレンドレス判断を見落とさず、レンジになりそうなら資格で囲んでおく。エントリーは三尊またはダブルで考える。

2020年9月4週目の狙いは

EURAUD・・・ 1時間三尊売り狙い
EURJPY・・・ 4時間の戻り売り
GBPUSD ・・・ 日足の押し目買い
UDSJPY・・・ 4時間の戻り売り
AUDUSD・・・ 1時間三尊で4時間前回安値まで売り
です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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