【初心者必読】スワップ投資の始め方!!年利8%を達成の筆者がまとめてみた

スワップ投資の始め方 スワップポイント

・トレードに時間がさけないが、資産運用を始めたい

・スワップ投資を始めてみたいけどやり方がわからない

・必要資金がどれくらい必要かわからない

この3つの悩みを解決できる記事になっています。

この記事でわかることは

・スワップ投資がどんな投資なのか

・スワップ投資のメリット・デメリット

・スワップ投資の始め方

投資初心者さんはスワップ投資って聞いたことあるけど、どんなものだろうか?あるいは実際にスワップ投資を始めてみようと思っているけどポジションの持ち方や設定をどうすればいいか戸惑いますよね。

今回は、そんなスワップ投資初心者の方やFX初心者の方に向けて年利8%達成している私がスワップ投資の始め方について説明をしていきます。少額ですが確実にコツコツと資産を増やしてくれるスワップ投資はサラリーマンや時間がない方などの副業に最適です。

スワップ投資とはどんなもの?

スワップ投資とは2カ国の通貨の金利の差額で稼ぐ手法のことです。金利の高い通貨を買えば、持っているだけで毎日金利差の分だけ収入が入ってきます。この金利差の収入のことをスワップと言います。

このスワップ収入については買いポジションでも、売りポジションのどっちでも金利の高い方を持っていれば付与されます。逆に金利の低い方のポジションを持ってしまうとスワップを支払う必要があります。

有名な高金利通貨とは

  1. メキシコペソ 
  2. 南アフリカランド
  3. トルコリラ
  4. カナダドル
  5. 豪ドル

2017年トルコリラが流行っていましたが、夏に起きたトルコリラショックで若干の人気が落ちてしまっています。南アフリカランドは何年も前から知られているかなり有名な高金利通貨です。2019年になってからはメキシコペソや、カナダドルも注目されるようになってきました。

スワップ投資の3つのメリット

  1. 通貨をいったん保有するとほったらかしでもスワップ収入が入る。
  2. 少額資金から始めやすい

高金利通貨は先ほど説明したように持っているだけ金利収入が毎日発生します。なので、一度持ってしまえてばほほったらかしてで自動的に投資資金が増えていきます。また、通貨によっては購入に必要な資金がかなりの少額で始められるのも大きなメリットです。

スワップ投資の3つのデメリットとは?

  1. 新興国通貨であるため価格の安定性が若干、欠ける可能性がある。
  2. 為替差損による含み損を抱えることがある
  3. 金利が変更になることがある 。

 新興国通貨であるがため、政治情勢や戦争リスクの大きく左右されてしまい価格が大きく下落、または高騰する可能性が有ります。この価格の安定性が若干、欠けることもあり為替差損による含み損を大きく抱えてしまうこともあります。ただ、この為替差損については逆に、こちらに有利な方向に動く可能性もあるので必ずしもデメリットばかりとは言えません。

 この高金利通貨で一番のデメリットと言えば、プラスで発生したスワップが政策金利の変更によりある日突然にマイナスワップへと変わる可能性が有ることです。政策金利によって2か国間の金利差が狭くなったり、あるいは逆転することが十分に可能性としては起こりえます。そうなってしまうと早急にポジションを手仕舞いしないと毎日資産が削られて行ってしまいます。また、ポジションを手仕舞いするときに含み損が発生しているとそれも決定してしまうので結果的にトータルでマイナスになってしまうかもしれません。

 ここまでデメリットを上げましたが必ずしもこのデメリットが起きるとは限りません。なので極力リスクを減らしてポジションを持つことを心がけることが必要になってきます。

どういった運用を開始していくのか?始め方を3tepで解説!

 では、実際にどうやって運用をしていくのかは、大まかに分けると3つのStepに分けることができます。

ここでは一番購入資金量が低くく、2019年から盛り上がっているメキシコペソに30万の資金で運用していくことを方法を解説していきます。

Step1 購入通貨と運用額を決める

購入通貨の決める目安としては、比較的価格が安定しており、かつ購入金額が低いものがおすすめです。なので2019年現在流行っているメキシコペソで始めてみるのをおすすめします。トルコリラはかなりの高金利ですが、昨年の2017年にトルコリラショックというもので1年程で価格が18円ほど落ちてしまったのでトルコリラで運用をお考えの方は慎重にポジションを持ちましょう。

画像はトルコリラ円の2017年から2019年の週足チャートです。今現在は2018年に付けた最安値付近におりまた、下落の勢いが弱まってきているようにも見えるのでもしかすると22円台まで回復するかもしれませんね。

Step2 必要証拠金の確認して保有量と損切ラインを決める

では購入通貨と、投資金額が決まったのでまずは必要証拠金を確認しましょう。

必要証拠金の計算方法

必要証拠金とは新規ポジションを保有するのに必要な証拠金額です。

この計算は「みんなのFX」さんが提供している証拠金種シュミレーションで確認することができます。

※下にリンクを貼っていますので別の通貨で確認したい場合はご自身で互角にください。

【リンク先みんなのFX必要証拠金シュミレーション)】

使い方は簡単で通貨ペアを選択し、現在レートボタンをクリック。数量を最低購入単位に0.1Lot(1000通貨)を入力し、純資産額を300000と入力して計算ボタンをぽちっと押すだけです。

メキシコペソ円は現在の価格5.67円ぐらいであれば0.1Lotあたり227円で購入できるみたいですね。なのでメキシコペソ円だと最低10000円あればスワップ投資が開始できます。

ロスカットラインを決めて保有量を決める。

下の画像は現在のメキシコペソ円の週足チャートとなっています。これを見ると2016年10月あたりで最安値となる4円台後半はまでは落ちる可能性があると考えますので、私であればもう少し余裕を持たせて2.5円に損切ラインを設定すると思います。もう少しリスクを取りたい方は3円台後半してもいいのではないでしょうか。

損切ラインが2.5円と決まりましたので、強制的にポジションが決済されるロスカットにならないように保有量を決めます。ロスカットは証拠金維持率が100%を下回ると行われます。

このロスカットラインもみんなのFXさんが提供している先ほどの証拠金シュミレーションで自動で計算をしてくれます。

この計算だと最大9Lot保有することができるようですね。もしロスカットの2.5円前下落すると3円×90000通貨ということで27万円一度に失うことになります。この1回の損切の損失額は人によって許容範囲が違いますので決定をしてください。ちょうどいいのは投資資金の5%ほどが適量な保有数量とかと思います。もし損切を5%とするのであれば損失額は15,000円となり保有通貨量は15000円÷3円=5000通貨といったところですね。

Step3 実際に購入して、経過を観察する

購入数量は先ほどのStep2で確認しましたのであとは実際に購入して、経過を観察することとなります。

では実際に負ければ大半を失う90000通貨と一般的な損失の5%の5000通貨での1年かのシュミレーションを見てみましょう。

この1年間のシュミレーションもみんなのFXさん提供のスワップシュミレーションで計算ができます。

【リンク先みんなのFXスワップシュミレーションはこちら】

スワップシュミレーションも使い方は簡単で先ほどの証拠金シュミレーションにスワップ額が追加されただけでやり方は全く同じです。スワップ額はスワップカレンダーから確認することができます。

上が5000通貨で運用した時で、下が9万通貨で運用した時のデータです。

当然ですがリスクをとればとるほど資産が増えるスピードは上がります。でも資産形成をしている間にロスカットされてしまうと意味がありません。ただ、早く始めれば始めるほど資産が徐々に積みあがってロスカットをされるリスクも少なくなります。なので自分が許容できる範囲で保有通貨量を決めるて運用する必要があります。

まとめ

 最低10000円あればメキシコペソ円であれば簡単にスワップ投資が始められます。ただし、投資は元本がものをいう世界です。ただ、元本が増えてもやることは同じです。このあたりがビジネスを自分で作るのとは違いますね。

 後、スワップ投資を始めるにあたって必要な証拠金と通貨保有量はみんなのFXさんのシュミレーションを使えば簡単に確認ができますね。なので、早速自分が投資できる資金を確認し、証拠金シュミレーションとスワップシュミレーションを使って計算してみましょう。

 以上が初心者のためのスワップ投資の始め方でした。

 最後までお読みいただきありがとうございました。今後も読者様のお役に立てるような記事を書いていきます。今日の記事が参考になったかた、また、今後の内容も気になる方はブックマークの登録をよろしくお願いたします。

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