ドル円が面白くなってきた2020年1月9日マルチタイムフレーム分析

相場分析

ドル円が何やらいい動きになってきましたね。トラリピは乱高下のおかげで2回ほど決済されておりました。ありがたいことですね。

スワップ投資のトルコリラに指値を入れていたのですが指さらず急上昇していってしまいました。

さて今日もアウトプットを兼ねて相場分析をしていきます。狙いの通貨はユーロドル、ドル円です。

では詳しく監視通貨の3つを見ていきましょう。




 

NAKSEの相場分析の仕方

2019年9月末ごろから勝てている分析は簡単にまとめると4つポイントがあります。

  1. チャートは「日足」「4時間足」「1時間足」「15分足」を組み合わせてみる
  2. 15分足以下は参考にしない
  3. 波の波形を必ずラインを使って描く
  4. ダウントレンドの時はピンク色、アップトレンドの時はライトブルーで転換点を囲んでおく

特に4番目の色付けをするところが大きなポイントです。色を付けることによってパッと見て時間足ごとのトレンド・抵抗を把握することができると思っています。あとは大きい時間足の波の波形を意識しながら15分足でエントリーポイントをさがしていくって感じですね。

では実際に監視している通貨の分析をしていきます。

2020年1月9日ドル円マルチタイムフレーム分析

4時間足でのピンクゾーン(ダウントレンド継続)を抜けてきたのでこれで昨日考えていたドル円のレンジ上限までが狙いやすくなったと思います。ただ、上限まで値幅がないため難しいかもしれませんが得意な動きになってきました。懸念材料としては1時間足でのアップトレンドの波が細かいところですかね。理想は一旦上昇を止めて、4時間足ので前回戻り高値に支えられながら15分足でトレンド切り替わりを狙うのが理想です。

過去検証時はこのまま1時間足のアップトレンドが細かく続きながらだらだらと上げていくまたは1時間足の押し安値をいったん崩したと見せての急上昇パターンです。

なので現在ドル円は買い目線で監視中です。

2020年1月9日ユロ円マルチタイムフレーム分析

ユーロ円は日足はアップトレンド中ですが、4時間足はダウントレンドであろう戻り高値が抜けておらず、また昨日から今日にかけて前回高値を抜けてきたのでダウントレンドとアップトレンドが混ざる非常にカオスな状態です。

1時間足を見るとダウントレンドから見事にアップトレンドに切り替わっていますね。ピンクゾーンの売りが今度がサポートに変わりアップトレンドへの後押しとなりました。お手本のような転換です。こういった転換が自分が予想しているポイントでキレイに出てくれるとエントリーしやすいんですけどね・・・

一旦のは4時間足の戻り安値までを目途に買いが入ってくるだろうけど、どのタイミングで叩き落されるかわからないのでユーロ円は昨日から引き続き様子見通貨です。

2020年1月9日ユロドルマルチタイムフレーム分析

昨日の分析ではとりあえず日足ベースでユロドルはヘッド&ショルダーを作ってくれるタイミングでロングと言っていました。ただ、先ほどいい形で売りエントリーができるポイントが来ていたのでサクッと4PIPSほど抜かせていただきました。

根拠としては4時間足がダウントレンドに切り替わり、1時間足もダウントレンド発生中で弱めも戻りが入ったと思われたからです。戻りが弱いのを15分足で確認し、15分足で買いが入ってきていたポイントを抜いて一度戻してからの再度の売りが入ってくるポイントでエントリーでした。予想は1.10955まで落としてくると思われたのですが、指標発表が近いのと思ったよりも勢いが弱かったのであっけなく利食いをしてしまいました。指標の影響は少なかったので現在少しずつ下げていってるので目標値までは達成すると思います。

チキン利食いでも自分は思っています。ほかに取れるところでしっかりととっていけば”ALL OK”です。

一旦目標値達成まで様子見して日足で陽線が発生しだしたらチャンスかなと思います。

なのでユロドルも様子見通貨です。

2020年1月9日マルチタイムフレーム分析総括

今日はユーロドルでトレードしたのでこの後は、過去チャート検証の時間にしようと思います。深追いしても危険なので、目標値までアラートを設定して無駄なエントリーを失くします。チャートを見ているとついつい自分都合で見てしまってエントリーをしたくなってしまうので見ないようにする工夫も必要ですね。

※本分析はあくまで個人の主観なので必ず当たるものではないです。相場分析は人によって見解が全く異なります。だからこそ、いろんな波形を描いていきます。何が正解で何が間違いなど有りません。利益をだせていればそれが正解です。自分が得意な場面或いは理解ができる範囲でトレードしていきましょう。

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