朝から大荒れ2020年1月8日相場分析

相場分析

昨年度はデモトレードで9月末から12月末まででプラス11%を達成しました。一か月平均3~4%ずつ増やしていくことができました。なので2020年は少額ながらリアルトレードをしていこうと思います。

まだまだ、初心者から脱しきれていませんので分析自体に誤りがあるかもしれませんがアウトプットを増やすということでブログで相場の現状を言語化していけたらなと思います。

今回の記事は、マルチタイムフレーム分析の基本的な考え方を書いています。まだFXを始めたばかり方の参考になるかと思います。



 

NAKSEの相場分析の仕方

2019年9月末ごろから勝てている分析は簡単にまとめると4つポイントがあります。

  1. チャートは「日足」「4時間足」「1時間足」「15分足」を組み合わせてみる
  2. 15分足以下は参考にしない
  3. 波の波形を必ずラインを使って描く
  4. ダウントレンドの時はピンク色、アップトレンドの時はライトブルーで転換点を囲んでおく

特に4番目の色付けをするところが大きなポイントです。色を付けることによってパッと見て時間足ごとのトレンド・抵抗を把握することができると思っています。あとは大きい時間足の波の波形を意識しながら15分足でエントリーポイントをさがしていくって感じですね。

では実際に監視している通貨の分析をしていきます。

2020年1月8日ドル円マルチタイムフレーム分析

ドル円は現在、日足チャートでは前回の戻り高値(画像には写っていませんが)を完全に抜け切っていないためピンク色のダウントレンドゾーンの中にいると思っています。しかし直近の押し安値に支えられてレンジを形成するのではないかといった局面です。ピンクゾーンのためレンジ下限から上限までをキレイに上げていってくれれば日足以下の時間足でキレイに上昇トレンドを作っていってくれると思います。

ただ、直近の4時間足はダウントレンド真っただ中、また、1時間足はいい感じにアップトレンドを形成するかと思いきや今日の朝の動きでよく分からなくなってしまいましたね。1番の理想は4時間足で逆Wを描いてきてくれれば1時間足の勢いに乗って日足のレンジ上限までを狙っていけるところだと思います。

2020年1月8日ユロ円マルチタイムフレーム分析

現在のユーロ円は日足はアップトレンド中で特に買いが入ってきやすいであろうライトブルーゾーンに入ってきています。なので狙いは買い目線を保っています。

ただ、直近の4時間足がとてもあれておりキレイな波をかけていないので難しい立ち位置だと判断しています。1時間足のピンクゾーンをうわ抜けしたとしても4時間足の上限付近のため買いエントリーでは幅が取れないのではないかと思います。

なのでユーロ円は様子見ですね。

2020年1月8日ユロドルマルチタイムフレーム分析

ユーロドルは日足ベースでは直近のアップトレンドでライトブルーゾーンに入っています。ただ、若干勢いが弱いため押し安値付近までしっかりとひきつける必要があるのかなと思います。

4時間足もユーロ円と同じでキレイな波を描けておらず、ぽつぽつと空間ができてしまっていますね。1時間足ではダウントレンドを形成しているのでやはりここは日足の押し安値付近まで待ってヘッド&ショルダー形成狙いが一番得意なです。

2020年1月8日マルチタイムフレーム分析総括

まとめると現在監視している通貨はもう少しばかり様子見ですね。中東情勢も悪化しているようですし、急な相場の変動があるかもしれません。

年始早々相場があれていますので無理なエントリーはせず、取れるところを確実にとっていきたいですね。

※本分析はあくまで個人の主観なので必ず当たるものではないです。相場分析は人によって見解が全く異なります。だからこそ、いろんな波形を描いていきます。何が正解で何が間違いなど有りません。利益をだせていればそれが正解です。自分が得意な場面或いは理解ができる範囲でトレードしていきましょう。

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