この後大荒れの予想!2020年1月10日マルチタイムフレーム分析

相場分析

昨日の分析通りドル円はだらだら上げが続いて、ユロドルは目標値あたりで15分足の下落トレンドと挟まれる形になっています。また、ユーロ円は4時間足の目標値に到達しました。

昨日の分析は下からのぞけます。

ドル円が面白くなってきた2020年1月9日マルチタイムフレーム分析
ドル円が何やらいい動きになってきましたね。トラリピは乱高下のおかげで2回ほど決済されておりました。ありがたいことですね。 スワップ投資のトルコリラに指値を入れていたのですが指さらず急上昇していってしまいました。 さて今日もアウト...

いよいよ皆さん待ちに待った月1恒例の雇用統計ですね。全体的に今日の朝から動きはかなり悪いです。こういったときに焦ってエントリーすると思わぬ損切を生んでしまうので動きが出るまで町野が一番です。

さて今日もアウトプットを兼ねて相場分析をしていきます。狙いの通貨は今日はありません。金曜日に負けて週末を跨ぐのは嫌なので本日は様子見です。雇用統計の荒れっぷりを見物させていただきます。

それではいつものように詳しく監視通貨の3つを見ていきましょう。

NAKSEのチャート分析の見方は第1回目の記事を参考にしてください。

朝から大荒れ2020年1月8日相場分析
昨年度はデモトレードで9月末から12月末まででプラス11%を達成しました。一か月平均3~4%ずつ増やしていくことができました。なので2020年は少額ながらリアルトレードをしていこうと思います。 まだまだ、初心者から脱しきれていませんの...




2020年1月10日ドル円マルチタイムフレーム分析

ドル円は予想通り、日足のレンジ上限を目指す形となりました。4時間足の押しを待っていたのですが、1時間足?15分足?ベースでダラダラ上げて目標値到達でしたね。狙っていた1時間足でいったんレンジ形成して、下ブレイクだましの上昇の動きがなかったので全くのノーチャンスでした。

この後の雇用統計で日足を上にぶち抜けば買いエントリーがしやすい形となるでしょう。逆に下をぶち抜いたら週足ベースでいったん落としてくるのでどちらにしろ日足のレンジ帯を抜けるのを待つのが最善かなと思います。

2020年1月10日ユロ円マルチタイムフレーム分析

ユーロ円も予想通り4時間足のダウントレンドを作っている安値付近で見事に動きが鈍くなっています。目標値は日足のレンジ上限なのだろうが、4時間足のピンクゾーンを抜けて切れていないためまだまだエントリーはせず形を作るのを待っている状態です。今後の理想としては4時間足ベースでダウントレンド継続と見せて、1つ手前のアップトレンドが形成されるのであれば、1つ前の高値付近で支えられて再度4時間足の戻り高値を目指す展開になるとNAKSEの得意パターンとなります。それまではひたすらエントリーは待ちます。

2020年1月9日ユロドルマルチタイムフレーム分析

ユーロドルは目標値であった1.10900~0950あたりで下げ止まっていますね。こちらもこのままの流れで日足のチャートに書いているような動きを待つ展開となています。もし、日足で下に突き抜けてしまうと何ともエントリーが難しい局面になるのかなと思います。

2020年1月10日マルチタイムフレーム分析総括

冒頭でも宣言しましたが本日は雇用統計の日です。雇用統計時は大きく値が動くリストとスプレッドが開いてしまう可能性が有ります。大きく値幅が動くのいいのですがスプレッドが開いてしまのは危険です。どうしてもエントリーしたいと考えるのであれば発表後15分足で1本または2本足が確定するのを待ってからエントリーはした方がいいのではと思います。よっぽど雇用統計時の動きになれていない限り無理なエントリーはしないほうがいいですよ。NAKSEは過去に何度も利益を削られています。

相場は逃げまないのでうまく立ち回って取れるところで目一杯とっていきましょう。

※本分析はあくまで個人の主観なので必ず当たるものではないです。相場分析は人によって見解が全く異なります。だからこそ、いろんな波形を描いていきます。何が正解で何が間違いなど有りません。利益をだせていればそれが正解です。自分が得意な場面或いは理解ができる範囲でトレードしていきましょう。

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