サッカー経験者が語る!!サッカー漫画おすすめランキングはこれだ!!

雑記
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どうもNAKASEです。実は私小学5年生から現在30歳になるのですがずっとサッカーをしてきました。今でも地元のサッカーチームに所属しており週末には試合や練習に参加しております。
そんなサッカー好き経験者がおすすめサッカー漫画をランキング形式で語っていこうと思います。




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1位 BE BLUE ~青になれ~ (連載中36巻まで発行)

主人公の一条龍は小学生のころ天才と呼ばれ、注目を浴びていた。そんなサッカー少年が全国大会に出場を決めた日、アクシデントにより手足と腰椎の骨折により競技生活はもとより普通の生活を送ることも疑問視されるほどの重傷を負った。幾多の困難な状況にも負けず、サッカー選手として復活・成長する姿が描かれています。
中学生編になると、サッカー経験者でも読んでいて思わず「なるほど」とうなずくような専門知識が出てきます。サッカーの話題だけでなく、ちょっぴり甘い学園生活も描かれています。主人公が鈍感すぎて、それがまた青春だなとニヤニヤとしながら読んでしまいます。自分の高校の頃こんなことがあったらなと少し残念に思います。
現在も少年サンデーで絶賛連載中です。

2位 アオアシ(連載中17巻まで発行)

昔のサッカー漫画は部活を舞台にしたものが王道でした。このアオアシはジュニアユースが舞台です。
田舎の中学の弱小サッカー部に所属する主人公の青井葦人は、ある試合の日に主人公は個人技は拙いながらも、抜群のボールへの嗅覚と、フィールド上の俯瞰能力、サッカーへの情熱と上達の早さは目を見張るものがあり、東京のユースチーム監督に誘われユースのセレクションを受けることになります。
セレクションの最終試験では、昨年のセレクション合格者阿久津渚がいるユースチーム2軍との試合が行われるが、圧倒的な劣勢から青井葦人は一点を取り返す。セレクションで同じチームになった橘総一朗、大友栄作と共に合格した青井葦人は、ユースに入団して寮暮らしをすることになる。このユースに入団するときの母親との絆にウルっと涙したのを覚えています。
無事入団するものの、個人技が拙いだけでなく、個人戦術が全くできない青井葦人は、新入生紅白戦でチームのお荷物になってしまいます。「止めて蹴る」という、文字通りのサッカーの基本動作すらもできていない主人公のサッカー選手としてまた、人間性の成長が描かれています。私としては、部活のみしか知らないのでユースの世界とはこうなっているのかと目から鱗の場面が多いです。
これからサッカーを始める子どもにぜひとも読んでもらいたい一冊です。部活サッカーもいいのですが、プロを目指すという点においてはやはりユースが上なのではなのかなと呼んでいて思いました。
現在もビッグコミックススピリッツで連載中です。

3位 GIANT KILLING(連載中52巻まで発行)

この物語は大物食いを好む弱小サッカークラブの監督を主人公に描く新しい形のサッカー漫画です。
リーグジャパンフットボール1部所属のプロサッカーチーム・ETUは、昔は日本代表のスター選手・達海猛を擁する人気チームだった。
しかし達海がプレミアリーグに移籍すると人気も実力も一気に低迷し2部へ陥落、達海自身もプレミアデビュー戦で再起不能の重傷を負い、そのまま消息を絶ってしまう。
それから10年、1部リーグへは返り咲いたものの毎年残留争いを繰り広げる弱小クラブに甘んじるETUは、起死回生の策として達海を監督に迎えることを決める。行方を捜してイギリスの地方都市を訪れると、達海は地元のアマチュアクラブの指導者となり、チームをFAカップでベスト32に導く快挙を達成していた。イギリスのクラブの会長やファンから愛されていた達海だが、現役時代からの行動原理だった“GIANTKILLING”を監督として故国で成し遂げたがっていると気付き、達海を手離すことを決意。達海は地元のファンに惜しまれながらイギリスを離れ、10年ぶりに日本へ帰国します。
ETUは戻ったのもつかの間、過去のチーム離脱の経緯により、サポーターには憎まれ、また奇怪な方針を打ち出してキャプテン村越らベテラン・中堅選手から反発を受けながらも、達海監督を中心にETUを取り巻く環境は大きく変化していく。最初こそ連敗続きだったチームも、選手の意識の変化や椿ら若手の成長によって大きく実力を伸ばし、上位争いに食い込むようになる。サポーターとフロント、新旧サポーター同士の衝突と和解、椿と夏木の日本代表抜擢など数々の事件を経ながら、ETUは優勝を目指してリーグ戦に挑んでいきます。
監督だけの話ではなくクラブ経営や、サポーター裏事情など実際に取材をされておりJリーグはこんな風に運営されているだと気づかされる一冊です。
現在もモーニングにて絶賛連載中です。

4位 ANGEL VOICE(エンジェルボイス)(連載終了全40巻)

千葉県にある市立蘭山高校、通称「市蘭」。ここのサッカー部は「県内最強軍団」と呼ばれていた…。ただ、それはケンカでの話でだった。
荒廃したサッカー部を立て直すためにスカウトされた黒木は、「中学最強(ケンカでの)」の4人を軸にチームを再生しようとします。最初の4人の中に中学生の時にナショナルトレセンにまで選出された乾清春のプレーがもう凄いのなんのその。漫画ですがそのプレースタイルに惚れてしまうほどです。また、サッカー素人だった成田の成長スピードとあほさ加減は笑いが出るほどです。最初のうちはうまく勝てない日々が続きますがやっと勝てるようになってきたときにチームは冬の選手権県予選で、高校サッカー激戦区の千葉県で、ベスト4入りを逃すと廃部という条件を突きつけられてしまう…。果たしてチームはこの厳しい条件を乗り越えることができるのだろうか?また、この逆境を乗り越えた先に主題となっているANGEL VOICEにとある悲劇が…最終巻近くはもう涙なしでは読むことができませんした。
ぜひ、一読いただければと思います。

5位 DAYS (連載中27巻まで発行)

主人公のつくしは、ごくごく普通の少年というよりもどちらかと言うと運動が苦手な部類でした。ある日、同い年の天才サッカー選手に出会い彼と一緒にサッカーをしたいがためにひたむきにトレーニングをして行きます。ただ、同い年の憧れの彼と一緒にサッカーがしたいという思いで、強豪校入部半年で公式試合のメンバーに選ばれます。まだまだ、サッカーができているとはいいがたいレベルではあったががむしゃらにボールを追いかける姿にチームメイトたちからはは大きな声援が・・・
運動が苦手な主人公が物凄いスピードで成長し、チームに必要不可欠な存在になっていく姿、また、内気だった主人公がだんだんと人間として成長していく姿には思わず目を潤ませるものがあります。
現在も少年マガジンで連載中です。

まとめ

サッカー漫画を読んでるとこっちまで思わずサッカーがしたくなってきます。それにしても主人公たちの成長スピードはうらやましいです笑とは言っても普通じゃ考えられないような練習量をこなしていますが・・・
私もめげずにサッカーにトレードにと頑張ろうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。今回の記事が面白かったよと言う方はブックマーク等をお願いできたらと思います



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