30代独身の貯金額はいくら?1年で100万を貯める貯金のコツを紹介

雑記

今日は貯金をどんどん貯めていくコツを紹介したいと思います。貯金ができるかできないかのポイントはたった4つです。
お金はあるけど、どうやって貯金をするかわからない。ついついお金を使いすぎてしまうといったような方はぜひ参考にしてください。


世代別貯金平均額と比較してみましょう。

まずは世間一般の方たちの貯金額を除いてみましょう。

年代別平均貯蓄額【独身者】

年代 平均値 中央値 貯蓄が無い人の割合
20代 128万円 5万円 45.4%
30代 317万円 40万円 39.7%
40代 657万円 25万円 42.6%
50代 1,043万円 100万円 39.5%
60代 1,613万円 500万円 26.7%

”金融広報中央委員会発表の『家計の金融行動に関する世論調査』”から引用

20代、30代と若いうちは貯蓄の意識が低いかあるいは、収入が少ないため貯金が少ない人が多いです。40代となるとぼちぼち増えてきて、さらにその上世代はかなりの貯蓄があります。まぁ実際にこれは景気に大きく影響を受けるため40代以上の世代を気にする必要はないかと思います。

ちなみに、皆さんは貯蓄をするの優位な時期はご存じですか?

貯蓄をするのに優位な時期は次の3つです。

1 独身時代(特に実家暮らしは最適)

2 子供が成人をした後

3 子供がいない二人の夫婦

1は言わずもがな点ですね。独身であれば稼いだお金はすべて自分のものです。ましてや生活費を少し入れるだけの実家暮らしならなお最適です。

2、3についてはライフスタイルにも寄りますが、2馬力でお金を稼げると大きく貯金額を増やすことができます。

私が実践している年間100万を必ず貯蓄できる方法4選

世代別の貯金額と比べてみてどうでしたか?私自身はそれなりに大きく上回っていて貯めているほうなんだなと感じています。

では、30代独身の私が貯金している方法を4つお教えいたします。

給料からは先に貯蓄する額を決めて口座を振り分ける

これはよく聞く話ですが、よく聞くということはそれだけ効果が絶大ということです。

人は自分の財布や通帳にお金があると、ついつい心が大きくなってしまい何かとつけて消費をしてしまいがちです。なので必ず、使ってはいけない金額を決めて給料口座とは別の口座へ振り分けるにしましょう。

家計の見える化をはかる

会社等では必ずと言っていいほどしているお金の管理。でも自分のこととなるとなぜかしない。お金の管理。お金が増えるには公式があります。

収入ー支出=貯金です!!

自分がいつも何にお金を使っているか把握しましょう。家計簿を付けるのが苦手だという人もお金を貯めたいのであればやはり自分のお金の流れは知っておかないといけません。

得意な人はエクセルを使って月別シートと年間予算票を使って管理してもいいと思います。ここまでできないよという方はざっくりでも大丈夫なので、携帯のアプリなどに記録をとっていきましょう。最近のアプリは便利なので作業時間はせいぜい3分もあればできるのではないでしょうか?

ちなみに私は、エクセルで支出項目を決めて月別シートに毎月入力をしていっています。このエクセルファイルは記事の最後に載せておきますのでよければご活用ください。

支払方法は固定化し、かつ、データ化しやすい方法をとる

一般的にはクレジットカードは良くないと言われています。その理由としては際限なくカードをつかってしまうからと言われています。

でも2の家計の見える化ができているのであれば、私自身はその逆でキャッシュレス化してデータ管理できるようにした方がより簡単にお金の管理がしやすくなると思っています。それに、自分が毎月どれだけ使っていいかわかっているので使っていい範囲でしかクレジットカードを使わないと思います。正直、現金の管理って面倒なんですよね。小銭はじゃらじゃらしてしまうし、(小銭貯金してます)家計簿をつけるにレシートを見て入力していくよりも、クレジットカードだと使用明細をデータでくれるので毎月エクセルのシートに張り付けるだけで済みます。

なので私は、クレジットカードやキャッシュレス化をしてお金をデータ管理する方法をお勧めします。

ポイントや割引セールなどを多用する

毎年、各時期にセールを行っています。このセールの時期を意識するだけでもお金の減り方が違います。無理に定価でモノを買う必要はなく、時期が過ぎれば安売りされます。自分が良く買うモノのセールの時期は抑えておきましょう。

また、3でも書いていますがクレジットカードだと使用するだけでポイントが貯まっていきます。毎月固定して支払うものはある程度クレジットカードに移行することをお勧めします。私の場合はクレジットカードやーカードで固定費や日々の生活消耗品を購入して年間で15000ポイント分貯まっていっています。このポイント毎年の自動車税の支払いしています。今年の10月からはキャッシュレス戦争でさまざまな優遇措置やポイント還元がされているのでこの際一気にキャッシュレスへと舵を切っていきましょう。

毎月いくら貯金するのがいいか?

では、具体的に毎月どれくらい貯金するのがいいかというとそれは

自分の給料の10%~15%を貯金に回していくのが理想です。いやいや私はもっと回していくよと言い方は積極的に貯蓄へ回していってもらえばいいのですが、この記事を読んている方はこれくらいがいい目安ではないでしょうか?

その他にも残業代はすべて貯蓄に回すなど一般の収入とは別の臨時収入は貯蓄に回していくとより効果的に増えていきます。

貯蓄は大事。でも心のゆとりも大事!!余裕があれば投資にも

まとめです。貯蓄があることは精神的に安定することにつながっていく行くと思います。なぜなら不景気の今、50代以上の方の貯蓄率って異常に高いですよね。つまり不安になると人は貯蓄に走るということです。でもあまりにも毎日の生活を切り詰めすぎてしまうと帰って精神的にも肉体的にもしんどくなってきます。一番は心のゆとりです。自分ができる範囲で貯蓄を始めてみましょう。

貯蓄もできてきて余裕が生まれてくれば今度は投資をしていくとより効果的に資産が増えていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が良かった・参考になったという方は良ければブックマーク等をお願いいたします。

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