平日休みのメリット・デメリットをまとめてみた。社会人13年目の事務職員が解説

平日休み メリット・デメリット まとめ 雑記

 

土日祝と働いて、逆に平日が休みのメリットはあるのだろうか?

逆に平日が休みだどんなデメリットがあるのだろうか?

 

と働くうえでどちらがの休みがいいのだろうか?と悩みますよね。今回はそんな悩みを解決できるように記事にまとめてみました。

本記事の内容
・平日が休みのメリット
・平日が休みのデメリット
・結論

の三本立てとなります。

今回は平日が休みのメリット・デメリットをサービス業と土日祝休みの事務の両方を経験した私が簡単にまとめましたので紹介いたします。

では早速見ていきましょう。




平日が休みのメリット3点

では飲食店やゲームセンターで働いていた時の感じた、平日休みのメリットを紹介します。

1 金融機関や書類手続きがしやすい

銀行や官公庁って空いている時間が短いんですよね。特に銀行なんてお昼の3時までしか窓口空いてないんですよね。平日に働いているとなかなか銀行窓口でしか対応してくれない通帳の開設や解約、通帳の再発行などの手続きも簡単にいくことができます。また、市役所などで住民票の移動や諸手続きも行うことができます。

2 どこに行っても空いている

平日休みの最大のメリットはどこに行っても空いていることです。平日はほとんどの方が働いているので当然、どこの店舗も閑散としています。そのため、テーマパークやデパート、有名な飲食店にも並ばず利用することができます。また、交通量もそんなに多くないため快適なドライブも楽しめちゃいます。

3 旅行代金が安い

飛行機や宿泊代なども利用者が少ないため、土日祝などの休みの日より料金が低く設定されています。また、店舗によっては平日割引をしているところもあり休日では考えられないような料金で利用することができます。ツアーパックなども当然安くなっているので、旅行が好きな人にとっては大きなメリットだと思います。

平日が休みのデメリット

逆に休日が休みでないことでデメリットに感じたことを紹介します。

1家族・友人などとの都合がなかなか合わない

多くの方が平日に働いて、週末が休みということもあり家族や友人などと一緒に過ごす時間が合わないことがあります。平日休みの友人がたくさんいれば都合も合うだろうけども、平日休みも曜日が合わないとなかなか都合も合わない日が多いといった感じです。

2学校や保育所(園)などの行事に参加できない

家庭をもったときに一番困るのが、子どもが小さいときに学校や保育所などの行事ごとに参加できないことです。最近は働き方改革で子どもの行事ごとの日には休みをもらえる企業も増えてきてはいるのだろうけども、まだまだそういったところも少なく、我が子の成長や頑張る姿をなかなか見ることができないです。

3イベントに参加できない

イベントなども土日祝に行われていることが多く、参加ができないことが多いですね。特に正月やGWなんかは休めないのでこういったイベント行事にはほぼ参加できないといっていいでしょう。大切な彼女とのイベントを重要視する方には本当につらいことだと思います。

【結論】1人が好きな人は平日休みがおすすめ!

「1人でいることが特に苦にならない」、あるいは「1人でいることが好きな人」には平日休みがおすすめです。どこに行っても人が少なく、旅行をするにしても休日に比べると料金が安いのでなんでも1人でできちゃう人にはメリットがいっぱいです。

土日祝休みと平日休みの両方を経験している私の意見として一番いいのは、週休2日制でかつ平日にもしっかりと年休がとれるところが一番のおすすめです。そんなホワイトな企業はなかなかありませんが、もしそんな企業に就職できた時はなかなか辞められないですね。

以上が平日休みがメリット・デメリットのまとめです。最後までお読みいただきありがとうございました。




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