タイピング上達のコツはたった1つ!上達したければタイピング練習を繰り返せ!

雑記
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普段パソコンを使っている方で、もっとタイピングが早くできたらいいのに、なんであの人は入力速度が速いのだろうと、と悩んでいませんか?ワープロ検定1級所持、10分間に1200文字を打てるNAKASEが上達のコツと今まで私が取り組んできた練習法をお伝えいたします。




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タイピング上達のコツはただ1つ!正しい入力フォームを身につける

ある程度、タイピングができるようになってくると余裕が出てきて、もっと早く打てるようなりたいと思うようになります。でも正しいフォームで入力ができていないといつまでたっても上達することは難しいです。なのでまずは正しい入力フォームを身につけましょう。

タイピング速度を上げるには?

入力する内容は3つのタイプに分けることができます。この3つのタイプとは、長文か短文、それとも単なる単語の3つのタイプに分けることができます。この3つのタイプのうち自分が苦手なのはどれかまずは把握する必要があります。それぞれの苦手なタイプ別に分析をしてみましょう。

単語が苦手?それなら初歩からスタートしましょ!

単語が苦手という方はまず初歩の入力フォームがダメだったり、そもそものキーボードの位置がわかっていない可能性が高いです。なので単語が苦手な方はまずは基本の正しい入力フォームでキーボードの位置を覚えるところからスタートしましょう。

短文が苦手という方は初級者レベル!

短文が苦手な方はある程度入力はできるが、単語が2つ、3つ程つながると入力速度が落ちてしまうといった具合になるのではないでしょうか?こういった方は無料のタイピングソフトを使って単語を1つずつ増やしながらタイピング練習を繰り返しましょう。

長文が苦手なという方は中級者!!上級者まであと少し・・

短文の入力もある程度慣れてきて次にぶつかる壁が長文です。長文の難しいところは目で見て認識していることと、入力している指とが一致しないことにあります。これもやはりなれる必要があり、脳の認識からタイピングへの指の伝達速度が発達していないから長文が苦手だと考えられます。長文が苦手な方は自分が入力できる短文の文字量から少しずつ増やしていくことをおすすめします。

タイピング練習するならゲーム感覚で遊べるものがおすすめ!!

単純に何かの書類を見ながら文章を打っていくのもいいかと思うのですが、私がおすすめする練習方法はゲームです。タイピングを始めたのが中学3年生くらいの時なのですが、まぁ初心者なのでそらローマ字入力すらできないわけですよ。でもその当時、ザ・ハウス・オブ・ザ・デットというゲームが流行っていたんですね。それで家のパソコンには、タイピング・ザ・デットというのが入っていました。このタイピング・ザ・デットというのはザ・ハウス・オブ・ザ・デットというゲームのタイピング版で本来は銃でゾンビを打ちながらステージを進んでいくのですが、タイピングでゾンビを倒すというのものです。ゲーム感覚で基本のフォームや単語のみ、また長文まで対応しているためその当時は夢中で遊んでいたのを覚えています。

私の経験上、(いや私の性格上?)単純に何かの書類を見ながら打つだけなら次第に飽きてしまうんですよね・・・それならゲーム性が有り、上達により進めるコンテンツが増えてくいく方がタイピング練習が長続きすると思います。なのでタイピングの練習をするなら無料のタイピングサイトや、ダウンロード版のタイピングアプリを入れることをおすすめします。

まとめ

以上をまとめるとタイピングの上達のコツは

ただひたすら正しいフォームで練習あるのみ!!です。

1日に何時間もする必要はありません。何かの仕事をする前に1回だけ練習とか、お昼休みに10分だけとか、ただひたすら継続するだけです。なんだそれしかないのかと思うかもしれません。でも練習しないことには上達も何もないです。何かを習得するなら言えるのはたった1つ練習するしかありません。ネットを検索すると正しい姿勢で、パソコンからは何cm離れてとかとありますが、単に上達するならただひたすら正しいフォームでキーボード配置が頭で考える前に指が動くまでひたすら練習しろとしか言えません。それができないのであればタイピング上達は諦めた方がいいんじゃないと思います。ブラインドタッチが出来るできないでは雲泥の差がありますが別にタイピングが上達しようがそんなに変わりはないよと思いますが・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。今回の記事が参考になったという方はブックマーク等をお願いいたします。

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