【レビュー】象印圧力IH炊飯ジャー極め炊きNP-RL05-TA3合炊きに買い替えてみた。

スポンサーリンク

一人暮らしを始めて、買った炊飯器が昨日壊れたので新しい炊飯器を購入しました。ある日突然、米が完全に炊き上がらなくなってしまったので泣く泣く買い換えました。

今回購入させていただいたのは象印の「圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-RL05-TA(3合炊き)」です。

購入して1週間ほど経ちましたのでレビューをしていきたいと思います。

今回の記事は

・象印圧力IH炊飯ジャーを使っての感想
・なぜ象印の圧力IHなのか?

がわかる記事となっています。

炊飯器を購入する際の目安や、象印の「圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-RL05-TA(3合炊き)ってどうなの?って思っている方に読んでいただけらと思います。

では本題に入っていきましょう。

スポンサーリンク

象印「圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-RL05-TA(3合炊き)レビュー

使いやすさ

1万円位以下の炊飯ジャーの前回と変わりはなかったですね。

特に機能等にも違いはなく、また操作も簡単なので特に困ることはなかったです。

横に画像のようにしゃもじを立てれるところがついていたのは前の炊飯ジャーよりも良かったです。

炊き上がりのご飯をほぐした後、しゃもじを横にセットにできるので置く場所に困らなくなりました。

DSC_0116

DSC_0117

炊き上がりの感想

これは驚くほど違いを感じました。

1万円以下の炊飯ジャーは「まぁ美味しいね」って感じだったのですが、象印「圧力IH炊飯ジャー極め炊き」は「お米1粒1粒が甘くもっちり」していて旅館とかで食べるご飯に近いなと感じました。

基本、お米は硬めが好きなのですが、もっちりしているにも関わらず程よい堅さ、それに硬く炊きすぎた時にも以前は感じなかったお米の甘さを感じます。

一言で言うと「うまぁっい!!」です(笑)お米の本来の甘さを感じることができます。

DSC_0120

DSC_0119

手入れのしやすさ

内窯も洗いやすく、また、蓋も取り外しが簡単なので手入れも非常に楽だなと感じました。以前のものとそう大差なく手入れができています。

強いて言えば蓋の取り外しがロックが掛かっているので1工程増えたかなと言うくらいです。

DSC_0118

炊飯器を購入する際の目安

ここからは購入する際は以下の3つのポイントを基準に見ていきましょう。

  1. ・価格
    ・炊き方
    ・内窯

価格

価格は大きく分けると

  • 1万円以下
  • 1万円から5万円
  • 8万円から10万円

で炊き方が変わってきます。

1万円以下の特徴(とにかくお米が炊ければいい人向け)

1万以下は「とにかくお米が炊ければいいんだ」という方におすすめです。この価格帯の炊飯器は「マイコン式」による加熱が採用されていることが多いです。当然、IH式よりも火力が弱いため炊きムラが起きやすいようです。また、サイズも小さいもの(1号炊きや3合炊き)が多いです。

2万円から5万円の特徴(美味しくお米を食べたい人向け)

「お米にこだわって美味しく食べたいんだ」という方はこの価格帯がおすすめです。IHで加熱するため高火力で炊きムラがマイコン式よりもなくなっています。

また、価格により、内釜の蒸気を閉じ込める圧力機構も採用されているものもあります。IHで更に圧力搭載モデルとなるとより炊きムラが少なくなりますので同じ価格なら圧力IHが最強です。

8万円から10万円の特徴(保温や機能がより充実したものがいい人向け)

某電気屋のお兄さんによると、この価格帯も5万円台のモデルも炊き上がった違いはそんなに分からないそうです。お米マイスターさんとか、舌が肥えた人はわかるそうなのですが大体の人は気づきにくいとのことです。

ただ、この価格帯のモデルは各メーカーの最新技術が投入され、選び抜かれた素材、考え抜かれた構造が採用されているでメーカーの目指す「美味しいご飯」の個性が強く表れるそうです。また、保温機能も一段上をいくので「ご飯を食べる時間帯がバラバラな家庭」や「保温機能をよく使う方」には。

今回購入したので1万から4万円の範囲内の価格帯の購入になりますね。

炊き方

炊き方は主に3種類の加熱方式に分けられます。

  • マイコン炊飯器
  • IH炊飯器
  • 圧力IH炊飯器

マイコン炊飯器(1万円以下モデルが主流)

「マイコン炊飯器」は、炊飯器の底にあるヒーターで内釜を加熱する方式です。

構造自体がシンプルなので本体価格が安いものが多いです。また、軽量の内釜が使用されているので、軽いのも特徴です。

マイコン式のデメリットは炊飯器の底だけを加熱するので、IH炊飯器に比べて内釜へ熱が伝わりにということです。そのため、ご飯を炊いたときのムラができやすく、ご飯は硬めになりやすい傾向があります。

IH炊飯器(2万円から5万円台モデル)

キッチン家電によく採用されているIHと同じ原理の炊飯器です。

外釜と内釜の間に配置したIHコイルに電気を通すことで電磁力を発生し、内釜そのものが発熱することによってお米を炊くことができます。

炊飯器の底だけに熱を加えるマイコン炊飯器とは違い、IH炊飯器は内釜自体が発熱するので釜全体からお米に熱を伝えられムラなくご飯が炊くことができます。

IHということでマイコン式より消費電力が多いようなのですが、省エネ性能に優れているものあるようなので、消費電力を気が気になる方は購入する際は要チェックです。

圧力IH炊飯器(2万円から5万円台モデル)

IH炊飯器の加熱方式に更に圧力機構を搭載された炊飯器です。IHの高火力に圧力が加わることで、100℃以上の高温で炊くことが実現されました。

ちなみに美味しいお米を炊くには98度以上の熱を20分以上加えることが最低限必要とされているそうです。

上の2種類の炊飯器と比べて高い温度での炊飯が可能なので、お米の一粒一粒までしっかりと熱を通してうまみを引き出し、よりおいしく炊いてくれます。

それに圧力をかけることによりお米がもっちりとした食感に炊きあがります。

美味しくお米を食べたいという方には非常におすすめなのですが、1つデメリットがあります。

構造上パーツが多く手入れがしにくいということです。めんどくさがり屋には非常に厄介なデメリットです(笑)

内窯

お米をよりおいしく食べるなら、内釜の素材も重要です。より熱伝導が高いほどお米が美味しく炊けます。

現在、内釜に使われている素材は以下の4種類あります。

  • 鉄釜
  • 銅釜
  • 炭釜
  • 土鍋

鉄釜

「鉄釜」は、発熱性に優れており高火力でご飯を炊きあげるIH炊飯器や圧力IH炊飯器と相性がいいです。

熱が伝わりやすい素材で、短時間でご飯を炊けるくことができるのでお米本来の旨味や栄養素を保つことができます。

ただ、鉄で作らているため他の釜より重く手入れがです。

銅釜

「銅釜」は、熱の伝わりやすさに優れているおり、鉄釜を超える早さで内釜全体に熱を伝えることができます。

鉄窯よりより全体をムラなく、おいしく炊きあげられるのが銅釜の魅力です。

炭釜

「炭釜」は、熱の伝わりやすさと遠赤外線効果が特徴的な内釜で遠赤外線効果により、内釜全体に短時間で熱を伝えることできるのでムラなくご飯を炊けます。

ただ、炭で作られているため傷がつきやすく、落とすと割れてしまう可能性があるので取り扱いには十分に注意が必要でするといったデメリットも。

土鍋

最近CMでよく見る土鍋で炊いたような炊飯器とあります。

「土鍋」は、蓄熱性が高いため一度炊いたご飯が冷めにくいです。なので、保温機能をよく使う人におすすめの内釜タイプです。

また炊き上がりも、じっくりと熱を通していくことで蒸らし効果が期待でき、おいしくもっちりとした食感のご飯を炊きあげます。

土鍋も落とすと割れやすいので取り扱いには十分に注意がましょう。

なぜ象印の炊飯ジャーを買ったか

今回、炊飯ジャーを買い替えるにあたって次の条件を掲げていました。

  • 予算を2万円台
  • それに加えて、「IH」・「圧力構造」という点は必ず備えていること。

とにかくコスパがよく圧力IHであることが条件でした。

この条件を基に電気屋を何件かはしごした結果、ちょうど2万円と少しで購入できたのが象印「圧力IH炊飯ジャー極め炊き」でした。

電気屋さんで下見をしたのちハピタス経由でヤフーショッピングで購入しました。

ポイント還元やハピタスポイントを入れると2万円を切ることになったので非常に満足な買い物でした。

まとめ

お米を美味しく食べたいなら2万円台の炊ジャーの購入がおすすめです。

たしかに最近は1万以下の炊飯器でも十分に美味しいのですが、やはり「炊き方」・「内窯」によって味がかなり変わってくると感じました。

1万円以下の炊飯器は炊き方がマイコン式が多いのですが、窯全体をしっかりと温めてお米をふっくら炊いてくれる圧力IHが採用される2万円がいいのかなと思います。

美味しくお米を食べたいなら

圧力IHで
内窯はできたら炭窯で
欲を言えば2万円台

と言うのが一つの目安になるのではないでしょうか?

今回の炊飯ジャーの買い替えは正解だったなと思いました。1万円違うだけでこんなにも違うものなのかと思うと毎日の食事を美味しくいただけるならプラス1万円を払ってもいいと思いました。

なんなら、もっと早くに導入していればよかったと思うくらいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました